2009年03月19日
J−SaaSの研修

今日は商工会議所で、今月末から運用がスタートするJ-SaaSの研修会があり、参加してきました。
J-SaaSとは、国が中小企業のIT化を促進するために用意した仕組みです。
IT活用の大きなトレンドとして
自社で業務システムなどを利用する環境を用意するのではなく、必要な業務をサービスとしてインターネット経由で利用する動きが始まっています。(所有から利用へといわれています)
このような仕組みを業界用語でSaaS(Software as a Service:読みはサース)と呼んでいます。国が当初は運営するということでJ-SaaSと呼ばれています。
いまやビジネスを行う上でITの活用は生産性の向上や業容拡大のためには避けて通れない状況にあります。
しかし、企業規模が小さいほど、
①IT導入のためのハードやソフトなど初期費用が高額になる
②高度なITスキルを持った人材が必要になる
③セキュリティ対策やデータ管理まで手が回らない
といった問題から、挑戦したくても出来ない状況にあると言われています。
これらの問題を解決するのがJ-SaaSというわけです。
つまり、サービスという形で利用するので、利用のための知識さえあれば、直ぐにでも利用できます。また必要なサービスの利用料(通常は月額)のみ支払うことになるのでコスト的にもやりやすくなります。不用になれば翌月から解約ということも出来ます。
ただ、当初利用できるサービスは財務関係が中心となっています。
しかし、今後この仕組みの中に多くのベンダーのサービスが追加されてくると思いますので、自社にマッチしたサービスを選択できることとなります。
参考:J-SaaSご利用のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/2-7it/seminar/J-SaaS/J-SaaS090306.html
このような仕組みを業界用語でSaaS(Software as a Service:読みはサース)と呼んでいます。国が当初は運営するということでJ-SaaSと呼ばれています。
いまやビジネスを行う上でITの活用は生産性の向上や業容拡大のためには避けて通れない状況にあります。
しかし、企業規模が小さいほど、
①IT導入のためのハードやソフトなど初期費用が高額になる
②高度なITスキルを持った人材が必要になる
③セキュリティ対策やデータ管理まで手が回らない
といった問題から、挑戦したくても出来ない状況にあると言われています。
これらの問題を解決するのがJ-SaaSというわけです。
つまり、サービスという形で利用するので、利用のための知識さえあれば、直ぐにでも利用できます。また必要なサービスの利用料(通常は月額)のみ支払うことになるのでコスト的にもやりやすくなります。不用になれば翌月から解約ということも出来ます。
ただ、当初利用できるサービスは財務関係が中心となっています。
しかし、今後この仕組みの中に多くのベンダーのサービスが追加されてくると思いますので、自社にマッチしたサービスを選択できることとなります。
参考:J-SaaSご利用のご案内
http://www.kansai.meti.go.jp/2-7it/seminar/J-SaaS/J-SaaS090306.html
Posted by Ryou-chan at 14:01│Comments(0)
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