2007年11月20日
茶ソバの凄さ

今夜は、プレスタワー17Fで静新21世紀ビジネス塾が行われ、久しぶりに参加してきました。
本日のゲストは、茶そばの池島フーズ(株)の池島社長でした。
経営計画は社長自ら作成する責任がある。部下に作成させるべきではない。
そして作成した計画を社員に浸透させることが大切。
ちなみに、池島フーズでは作成した経営計画書はパートのおばさんにも配布するとのことです。
経営数字は社長が管理しないと駄目。経理を会計士になどに依頼するのは隣の人に家計簿を付けて貰うようなもの。
社長が仕事のみを行うのは「一輪車経営」、仕事と経理を行うのは「二輪車経営」、仕事と経理を20年以上続けるのは「四輪車経営」。事業の安定成長の秘訣をこのような言葉で表現されました。
池島フーズの最大の強みは
競争相手のいない独自商品で勝負していることです。
茶そばの市場は小さいが、競合が少ない。
また、徹底的に品質にこだわることで、価格決定権は売る側に来る。
まさに価値創造企業といえそうです。
写真は、交流会でいただいた「茶そばサラダ」です。
ごまだれと茶そばが絶妙のコンビネーションでした。
茶そばの市場は小さいが、競合が少ない。
また、徹底的に品質にこだわることで、価格決定権は売る側に来る。
まさに価値創造企業といえそうです。
写真は、交流会でいただいた「茶そばサラダ」です。
ごまだれと茶そばが絶妙のコンビネーションでした。
Posted by Ryou-chan at 22:37│Comments(2)
│感動した人
この記事へのコメント
復活、おめでとうございます。
>競争相手のいない独自商品で勝負している…
一種のブルーオーシャン戦略みたいです。よくよく考えれば食の世界では、独自のメニューを生み出していかないと生き残れない世界だったように思います。この世界ではブルーオーシャン戦略は必然的なんでしょうね。
>競争相手のいない独自商品で勝負している…
一種のブルーオーシャン戦略みたいです。よくよく考えれば食の世界では、独自のメニューを生み出していかないと生き残れない世界だったように思います。この世界ではブルーオーシャン戦略は必然的なんでしょうね。
Posted by Bronco at 2007年11月21日 08:37
Bronco さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。2回の大きな失敗からの学びとのことでした。
競争相手が来ない市場で、着実に収益を上げる、そして製品の品質にはとことんこだわるとのことです。
掛川工場で使用する麺を練るための水は、浜北の水でないと駄目ということで毎日トラックで運んでいるとのことでした。
おまけに、茶そばは世界20カ国に輸出されていて、今一番ホットなのはロシアとのことでした。
学ぶべきことの多い会社の一つと思います。
コメントありがとうございます。
そうなんです。2回の大きな失敗からの学びとのことでした。
競争相手が来ない市場で、着実に収益を上げる、そして製品の品質にはとことんこだわるとのことです。
掛川工場で使用する麺を練るための水は、浜北の水でないと駄目ということで毎日トラックで運んでいるとのことでした。
おまけに、茶そばは世界20カ国に輸出されていて、今一番ホットなのはロシアとのことでした。
学ぶべきことの多い会社の一つと思います。
Posted by Ryou-chan at 2007年11月21日 21:50