2010年04月05日
新しくなったNHKオンデマンドの感想
4月からNHKオンデマンドが、FLASH版に変更になった。
今まではIEのみでしかもmedeiaplayerの設定があったりで煩わしかった。
しかしFLASH版に変更になったことで、IEはもちろん、Firefoxやgoogle chromeでも視聴が可能になった。
私がもっぱら利用しているのは、見逃し番組。
約14日間程度のNHK(総合、教育、BS)の主要番組が24時間経過後から見ることが出来る。
残念ながら費用が必要だが見逃し番組を何本見ても、月額945円となっている。
NHKオンデマンドを見るようになって、私に起きた変化。それは
今まではIEのみでしかもmedeiaplayerの設定があったりで煩わしかった。
しかしFLASH版に変更になったことで、IEはもちろん、Firefoxやgoogle chromeでも視聴が可能になった。
私がもっぱら利用しているのは、見逃し番組。
約14日間程度のNHK(総合、教育、BS)の主要番組が24時間経過後から見ることが出来る。
残念ながら費用が必要だが見逃し番組を何本見ても、月額945円となっている。
NHKオンデマンドを見るようになって、私に起きた変化。それは
NHKの番組のビデオ録画をしなくなったこと。
(ただ仕事上残しておきたい番組だけは録画しているが)
意外に教育テレビで面白い番組をやっていることを発見した。
とにかく、自分の都合にあわせ見たい番組を見ることが出来るのが
うれしい。
面白くないところはスキップすることも可能。
スポーツ番組なら、いいところだけ見ることも可能。
趣味の番組、健康の番組、語学の番組など摘み食いてきな視聴なら短時間でできる。
クローズアップ現代、ニュース、経済番組、NHKスペシャル、など主要番組は
ほぼ見ることが出来る。
これで月額945円は正直、安いと感じている。
このような視聴をしていると、テレビを観るということが放送時間に縛られなくなる。
放送内容、つまりコンテツが重要になってきていることをひしひしと感じる。
何年かしたら、放送はライブでないとダメなものだけが視聴時間を拘束され、
ドラマや特集番組などは見たいときに見るオンデマンド視聴が当たり前になるかも知れない。
さらに、いま建設中の東京スカイツリーは、後世の笑いものになるかも。
近い将来放送は電波ではなく確実にインターネット回線を通じて行われるのだから。
ラジオだってインターネットに(既にネットラジオが出現)、移動中も高速無線LANになるのだから。
インターネットになれば、テレビ放送専用の受像機が不要になり、パソコンのような機器があればテレビ番組を見たいときに見ることができる、つまり一斉放送でないからビデオ録画の必要もないという次第。
最近、iPhoneユーザがustream(インターネットを通じ、無料のライブの動画配信や映像配信が出来るサービス)で、様々なシーンをライブで映像を流すことが増えている。(twitterと連動が多いが。)
これはミニ放送局そのものといえる。そしてこの流れは放送のあり方を大きく変えるだろう。
やがて突発的な事件は、テレビ局からではなく個人のライブ映像がまず真っ先に流すことになるだろう。その時、記事はtwitterでのつぶやきから。
想像しているだけでワクワクしてくる。
もう分からないでは済まないのかも、放送分野だけでなく大きく社会の仕組が変化し始めているのかも知れない。
前回話した日経新聞の電子版やテレビ番組や映画・ドラマなどのネット視聴をまず体験して欲しい。
そこから何らかの変化を自分の肌で是非感じ取って欲しい。
インターネットが全てのメデイアや知識を統合して扱うことの凄さを。
そして今、インターネットは携帯電話の進化系ではないiPhoneに代表されるモバイル・インターネットへと大きなうねりが起きていることが実感出来るだろう。
そして何よりも凄いのは、ほとんどのサービスが無料もしくは極めて低コストで提供されているのだから。
(ただ仕事上残しておきたい番組だけは録画しているが)
意外に教育テレビで面白い番組をやっていることを発見した。
とにかく、自分の都合にあわせ見たい番組を見ることが出来るのが
うれしい。
面白くないところはスキップすることも可能。
スポーツ番組なら、いいところだけ見ることも可能。
趣味の番組、健康の番組、語学の番組など摘み食いてきな視聴なら短時間でできる。
クローズアップ現代、ニュース、経済番組、NHKスペシャル、など主要番組は
ほぼ見ることが出来る。
これで月額945円は正直、安いと感じている。
このような視聴をしていると、テレビを観るということが放送時間に縛られなくなる。
放送内容、つまりコンテツが重要になってきていることをひしひしと感じる。
何年かしたら、放送はライブでないとダメなものだけが視聴時間を拘束され、
ドラマや特集番組などは見たいときに見るオンデマンド視聴が当たり前になるかも知れない。
さらに、いま建設中の東京スカイツリーは、後世の笑いものになるかも。
近い将来放送は電波ではなく確実にインターネット回線を通じて行われるのだから。
ラジオだってインターネットに(既にネットラジオが出現)、移動中も高速無線LANになるのだから。
インターネットになれば、テレビ放送専用の受像機が不要になり、パソコンのような機器があればテレビ番組を見たいときに見ることができる、つまり一斉放送でないからビデオ録画の必要もないという次第。
最近、iPhoneユーザがustream(インターネットを通じ、無料のライブの動画配信や映像配信が出来るサービス)で、様々なシーンをライブで映像を流すことが増えている。(twitterと連動が多いが。)
これはミニ放送局そのものといえる。そしてこの流れは放送のあり方を大きく変えるだろう。
やがて突発的な事件は、テレビ局からではなく個人のライブ映像がまず真っ先に流すことになるだろう。その時、記事はtwitterでのつぶやきから。
想像しているだけでワクワクしてくる。
もう分からないでは済まないのかも、放送分野だけでなく大きく社会の仕組が変化し始めているのかも知れない。
前回話した日経新聞の電子版やテレビ番組や映画・ドラマなどのネット視聴をまず体験して欲しい。
そこから何らかの変化を自分の肌で是非感じ取って欲しい。
インターネットが全てのメデイアや知識を統合して扱うことの凄さを。
そして今、インターネットは携帯電話の進化系ではないiPhoneに代表されるモバイル・インターネットへと大きなうねりが起きていることが実感出来るだろう。
そして何よりも凄いのは、ほとんどのサービスが無料もしくは極めて低コストで提供されているのだから。
Posted by Ryou-chan at 21:50│Comments(0)
│ビジネス
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