なゆた浜北にいます

Ryou-chan

2009年12月11日 18:56


いま、なゆた浜北に着きました。

ある方のご紹介で、JPSA(Japan Pro Speaker Association)浜松支部の12月勉強会にオブザーバーとして参加させていただきました。

JPSA(日本プロスピーカー協会)は、アチーブメント株式会社が各プロスピーカーをプロモートし、その専門能力やキャリアに応じて各企業・組織および公共団体が主催するセミナーにおいて、講師として活動していただくための登録組織です。講演、研修におけるトレーニング能力の向上を目指すプロスピーカーの組織とし、会員が、そのプロスピーカーとしての資質の研鑽を積み、スピーカー活動を通して、アチーブメントテクノロジーと選択理論を世の中に普及し、社会に貢献、奉仕することを目的としているとのことです。

約5人ぐらいのJPSA会員の方が、まず3分間スピーチをされ、その後設定されたテーマの当番の方がプレゼンテーションをされました。各自プレゼンテーション終了後は自分のプレゼンテーションに対するコメントを話したあと、他の会員の方からコメントを述べるという形式で行われました。

約2時間弱の勉強会でしたが、


私にとって得ることの多い勉強会でした。

JPSAの会員の方は全員がアチーブメントの卒業生で、非常にモチベーションの高い方々でしたので、意欲や熱意が痛いほど伝わってくる話し方でした。そのような人たちが、自分の考えや主張を相手の心に染み込むように話すにはどうすればよいかを強く意識しながら、話されるわけですから当然と言えます。

 何人かのお話を聞き比べてみると、プロスピーカーとして認定されている方の話し方は、さすがに完璧なものでした。しかしそれでも、もっとうまく伝わるようにしたいとの意欲をお持ちでした。

 私も、人前で話す機会が多くあり、この勉強会に参加する前もある工業団地の社員の方々の前で3時間ほどお話させていただいたばかりでしたので、振り返りも兼ねとても参考になる勉強会でした。
(午後の3時間でしたので、絶対参加者を眠らいせないことと参加して良かった、できることはすぐにやってみようと思っていただけることを目標に進めました。眠らせないための工夫は、短いワークセッションを1時間に20分ぐらいづつ入れ、一方的な聞き手でなく当事者意識を持ってもらうようにしました。これは効果があり流石に眠る暇がなかったようです。伝えたい事が正しく伝わったかという観点で振り返ると、今日の勉強会から気付かされることが多くありました。)

 このような熱い思いの人々との出会いと、このような勉強会があることを教えていただいた知人には感謝の気持ちで一杯です、ありがとうございました。

 なゆた浜北には、写真のイルミネーションが飾られていました。(2日前に新規事業立ち上げについてのお話をお聞きしたやまと興業さんのLEDかなと思ったりしました。)

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